夏になると聴きたくなるサマーソング 邦楽・JPOP

梅雨も去り、少しだけ湿気がマシになってはきたが、暑さが増して体のダメージは日ごと酷くなっていく今日この頃。 そこで今日は、エアコンの効いた部屋でリラックスして聴きたい、懐かしめのサマーソングをピックアップしてみました。 まずは、夏と言えばサザン! ということでサザンオールスターズの曲を。 サザンの大ファンとしては、サザンと言…
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ビーバドゥービー『Our Extended Play』

梅雨が明けたみたいだ。 少し湿気がマシになった気がする。 とはいえ日本の夏。 空気が重い。 年々夏になると息苦しく感じることが増えてきた。 これは比喩でなく、実際に身体がそうなるのである。 やはり夏は若者の季節なんかな。。 今日は最近気に入ってよく聴いている若者の音楽。 それは、ビーバドゥビーがリリースした4曲入りE…
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藤井風 『HELP EVER HURT COVER』

山下達郎が以前、アーティストの実力というのはカバーしたものを聴けばよく分かる、といった趣旨のことを言っていた。 そこで初めて、そのアーティストの真の表現力が試されるということだと思う。 今日は藤井風の洋楽カバーアルバム『HELP EVER HURT COVER』について。 この作品は、以前このブログでも採りあげた彼のデビューア…
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「ウィズ・ザ・ビートルズ」 村上春樹

今日は、昨年発売された村上春樹の短編集『一人称単数』に収められている「ウィズ・ザ・ビートルズ」について。 僕は村上春樹の大ファンなのだが、短編についてはそれほどでもない。 とはいえ単行本化されたものに関しては全部読んでいる。 ファンとしての、ある意味義務的な感覚で購入し読んでいる。 既発の6篇と書き下ろし1篇からなる『一人称単数…
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マルーン5『JORDI』+コロナ禍のちょっとしたつぶやき

サッカーのヨーロッパ選手権”EURO2020”が開幕し、ワクワクの毎日。 本来は去年行われるはずだったが、新型コロナの影響で今年に延期されていた。 観客については、ヨーロッパではワクチン接種が進んでいる国が多い為、1都市を除いて入場制限はあるものの有観客での開催となる(都市により入場制限の度合いは異なる)。 長期的な安全性について…
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アーロ・パークス『COLLAPSED IN SUNBEAMS』

サッカーも好きですが、野球も好きな僕は今日も大谷の出場するメジャーリーグの試合を観ていた。 2番DHで出場し、先発菊池雄星から16号ホームラン。 昨日は投手として先発し、2番バッターで打席に立つ。 まるでマンガである。 いつまで二刀流としてやっていけるかは分からない、ケガの可能性は高いと思うから。 でも本人は当然、そんなことは…
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GRAPEVINE『新しい果実』

グレイプバインの約2年ぶりとなるニューアルバム『新しい果実』がリリースされた。 良いなー 良いです、いつものことだけど。 いくつもの若いバンドに影響を与えているベテランバンドという位置にいるが、もっとビッグネームになってもおかしくないとずっと思ってる。 渋すぎるのかなぁ。 でもちゃんとフックもあるし、音に色気もある。 今作で…
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ポール・ウェラー『FAT POP』

梅雨嫌ですね~ 洗濯ものとか困ります。 異様に早い今年の梅雨入り。 その分終わりが早ければよいのだが。 最悪なのは終わりも遅く長期間になること。 傘をさしていても濡れるし、電車の中には傘の持ち方のなってない人が少なからずいるし、もうほんま雨は嫌いだ。 たま~に、外出する予定のない休日に、飲み物を手に取り音楽を聴いている時に静…
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パール・ジャムライヴ音源186公演5404曲!

パール・ジャムがこの度、186公演のフルライヴ音源をストリーミングサービスで初公開。 内容は、2000年・2003年・2008年・2013年に行われたツアーのオフィシャル・ブートレグ・アルバム。 Apple Music、YouTube、Spotify、などで計5,404曲のライヴ音源にアクセスできるとのこと。 でも2000年の…
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ジャスティン・ビーバー 『Justice』

お騒がせのスターのイメージが強いジャスティン・ビーバー。 アイドルの成れの果て、みたいな印象を持ってる人も少なからずいるような気がするけど、音楽的に彼の作品はかなり素晴らしいものであると思う。 近年のR&Bを基調としたポップソングのクオリティの高さは、目を見張るものがある。 少し前に発表された6枚目となるアルバムとなる『ジャスティ…
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フリートウッド・マック『ファンタスティック・マック』

僕が最も好きな女性ヴォーカリストのひとりは、スティーヴィー・ニックス(もう一人はトレイシー・ソーン)。 いつか生のステージを観たいと思っているのだが、どうなんだろう無理かも。 彼女の存在を知ったのはソロアルバムからの「スタンドバック」がヒットしていた80年代前半。 ソロアルバムとわざわざ書くのは、彼女は70年代からフリ…
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オフスプリング 『LET THE BAD TIMES ROLL』

オフスプリングの9年ぶりとなるニューアルバム『LET THE BAD TIMES ROLL』がリリースされた。 オープニングから彼ららしいナンバーが続く。 もうすっかり大ベテランバンド、90年代からずっと聴き続けてる人は多いのではないだろうか。 というか、90年代パンクのイメージがあるかもしれないが結成及びデビューは8…
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ウィリー・ネルソン 『That's Life』

渋谷陽一がFMで紹介していて良いなと思ったので聴いてみた、ウィリー・ネルソンによるフランク・シナトラのカバー・アルバム『ザッツ・ライフ』。 これがとても良かった! なんでもフランク・シナトラのカバー集はこれが第2弾となるらしい。 第1弾は2018年に『マイ・ウェイ』というタイトルのものがリリースされている。 ウィリー・ネルソ…
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佐野元春@大阪城ホール 2021年4月4日

翌日にまん延防止等重点措置が適用されるコロナ禍の大阪。 訪れたのは、小雨降る大阪城ホール。 久々のライヴ参加だ。 マスク着用、声出し禁止、前後左右の席は空き。 これまでとは違うスタイルでのライヴ。 さて、どんなものになるのだろうか? 色々と音楽以外のことで感じることがありながらも、とても楽しみしていたこの日。 なんたって、…
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映画『メイキング・オブ・モータウン』

アメリカのブラック・ミュージックを語るうえで欠かせないのが、モータウン。 ベリー・ゴーディが1959年にタムラレコードとして設立し、翌年モータウン・レコード・コーポレーションとなる。 そんなモータウンの歴史を、ベリー・ゴーディのインタビューを中心に描いたドキュメンタリー映画。 僕はブラック・ミュージックは大好きなので、…
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