ローリング・ストーンズ 『EL MOCAMBO 1977』

5月13日にファン待望の、ローリング・ストーンズ1977年のカナダはエル・モカンボでのライヴを収録した『ライヴ・アット・エル・モカンボ』がリリースされた。 この日は、ケンドリック・ラマーやザ・スマイル(トム・ヨークやジョニー・グリーンウッド等によるバンド)という僕を含め多くの洋楽ファンが大注目のアルバムもリリースされていて結構なBig…
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ギターソロ好きです!

先日Twitterでギターソロという言葉がトレンドにあがっていた。 なんでも最近若い人を中心に、サブスクなどで音楽を聴いてるときにギターソロをスキップする人が増えているとのこと。 え、そうなの!? と僕のようなオジサン世代は驚きを隠せない。 まぁ冷静に考えれば分からなくはない。 もちろん曲にもよるが、ギターソロを外…
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佐野元春 『ENTERTAINMENT!』

現在全国ツアー中の佐野元春&ザ・コヨーテバンドが、4月にニューアルバム『エンタテイメント!』を配信リリースした。 今年は今作に続いて夏にもう一枚ニューアルバムが予定されている。 ただその次作は、今作が配信のみなのに対し、配信並びにパッケージでもリリースとのこと。 この違いにはどういう意味があるのだろう? 今作では全10曲中、…
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チャーリー・XCX 『CRASH』

チャーリー・XCXは、イギリス出身のシンガーソングライター。 現在のポップ・シーンを代表するアーティストのひとりである彼女の新作『クラッシュ』がリリースされた。 相変わらず彼女の作る曲(自分一人で作ってるわけではないが)は、ポップで高性能。 聴いていてとても気持ちが良い。 ここ数年は、"ポップ"の時代とも言われている。 ヒップ…
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藤井風 『LOVE ALL SERVE ALL』

待望の藤井風2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』が遂にリリースされた! 最近めっきりCDを買う機会が減ってしまったけど、今回はしっかりと購入。 デビュー・アルバムの際もそうだったが、今回も初回盤には洋楽カバーを収めたボーナスCDが付いている。 今のところ、こちらのカバー群はサブスクでは聴けない。 デビュー時…
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ステレオフォニックス 『Oochya!』

ステレオフォニックスがニューアルバム『ウーチャ!』をリリースした。 いや~、これが凄く良いのですよー 前作を含めこれまで7枚の全英No.1アルバムを持つ彼らは、イギリスを代表するロック・バンドのひとつである。 キャッチーなメロディにオーソドックスなロック・スタイル、そしてなんといっても彼らの一番の魅力だと僕が思っているケリー・ジョ…
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ロシアのウクライナ侵攻のニュースをテレビのワイドショーで観て思ったこと

社会の重要な問題について意見を言う専門家でない人。 タレントや芸人、弁護士、大学教授など。 弁護士や大学教授なら、博識だと思えるけれで、それでも信頼すべき内容の事が話せるのは自分の専門分野だけのはず。 もちろん意見を言うのは自由だ。 しかし、それがさも真実のように自信をもって、しかも優れた話術で披露されると、それは大きな影響力を…
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ディープ・パープル 『マシン・ヘッド』

ディープ・パープルの歴史的名盤ともいえる『マシン・ヘッド』がリリースされたのは1972年。 つまり今年はリリース50周年となる。 このアルバムには、「ハイウェイ・スター」と「スモーク・オン・ザ・ウォーター」という、少なくとも僕と世代の近いロック・ファンなら誰もが知っている有名曲が収録されている。 「スモーク・オン・ザ・ウォーター」…
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『1971:その年、音楽が全てを変えた』Apple TV+

アップルによる配信サービスのApple TV+で、音楽ドキュメンタリー『1971:その年、音楽が全てを変えた』を観た。 これは1971年の音楽シーンにスポットを当てた、全8回に及ぶドキュメンタリー作品。 1971年はベトナム戦争の最中であり、文化的にも大きな動きのあった時代。 ビートルズが解散した翌年であるこの1971年、ジョン・…
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藤井風 「旅路」

藤井風の2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』が3月23日にリリースされる。 「へでもねーよ」 「青春病」 「旅路」 「きらり」 「燃えよ」 などすでに発表された5曲プラス6曲の未発表曲による全11曲が収録される。 また1stの時と同じように、今作でも初回限定でカバー曲を集めたディスクが付いた2枚組仕様が用…
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『ザ・ビートルズ:Get Back』

動画配信サービスのディズニープラスにて、『ザ・ビートルズ:Get Back』を観た。 これはビートルズの、いわゆるゲットバック・セッションの模様を捉えたドキュメンタリー映像作品。 伝説のルーフトップ・コンサートもばっちり収録されている。 当初映画として劇場公開が予定されていた。 監督は、『ロード・オブ・ザ・リング』の…
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ブルース・スプリングスティーン 『ノー・ニュークス・コンサート1979』

1979年9月19から23日にNYマディソン・スクエア・ガーデンにおいて、原子力の危険性を訴え反核を掲げるミュージシャンの団体「MUSE」によるコンサート・イベント、通称 “No Nukes” が開催された。 ブルース・スプリングスティーンもEストリート・バンドとともに、9月21・22日の両日にわたりライヴ・パフォーマンスを披露。 …
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宇多田ヒカル 『BADモード』

寒いし、新型コロナウイルスは猛威を振るうわ(オミクロンは重症化しにくいという話もあるが、さて?)、2022年の幸先はあまり良くない。 もう人生も残りそれほど多くないだろうから、楽しくそして穏やかに暮らしていきたいものである。 大きなものはもう望みません。 そんな風に考えるのは、もう若くないという証拠。 実際若くない。 大きな夢…
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Doja Cat 『Planet Her』

ドージャ・キャットの昨年夏にリリースされた、3枚目のアルバム『プラネット・ハート』。 今さらながらに、これ凄く良い! ポップでキャッチーという、すごく安易な言葉が浮かんでしまったが、でもほんとにポップでキャッチーなのです。 それもかなりのハイクオリティ。 今年になってからちゃんと聴いたので、前回アップした2021年ベストアルバム…
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2021年ベストアルバム

2021年もコロナに覆われた日本。 いや世界中だな。 そんな中、塞ぎがちな僕に希望の光を感じさせてくれたのは、大谷翔平の活躍だった。 スポーツ選手の活躍に勇気づけられることって、やっぱりあるんだなと感じた。 それでもまだ、僕らはコロナ過という不穏な渦の中にいる。 2022年は開放されたい。 でも、仮にうまく終息し…
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