"音楽"の記事一覧

2020年ベストアルバム

2020年はもうすぐ終わりになりますが、新型コロナウイルスの件はもちろん、その他個人的にいろいろなことがありました。 しかも、どれもネガティヴな出来事ばかり。 そしてそれらは全部まだ継続中で、2021年に解決している保証はない。 気分が重いです。 身体の調子もあんまりだしな~ 加齢を感じることが年々増えてる事実も気分を滅入らせ…
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ポール・マッカートニー 『McCARTNEY Ⅲ』

ポール・マッカートニーの新作登場である。 しかし”マッカートニー”シリーズという、ソングライティングはもちろんのこと、演奏もほぼ一人で全てをこなすハンドメイドで個人的な作品のシリーズ第3弾。 『マッカートニーⅡ』からは40年ぶりとなる。 なので王道のポールとは違うもの。 あまり大きな期待はせず軽い気持ちで聴いた。 そしたらなん…
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ラン・ザ・ジュエルズ 『RTJ4』

アメリカの色んな媒体の2020年のベストアルバムで名前をよく見るため、じっくり聴いてみることにしてみたラン・ザ・ジュエルズ『RTJ4』。 「ウー・ラ・ラ」(DJプレミアとグレッグ・ナイスが参加)は知っていたが、他の曲は全然知らなかったので、聴いてビックリ! このアルバムは最高だ!! ラン・ザ・ジュエルズは、キラー・マイ…
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アリシア・キーズ 『ALICIA』 R&B/ソウル超オススメ!!

2020年も残すところあと1ケ月を切りました。 まだ数週間残っていますが、多くの人にとって、とても困難な一年になったのではないでしょうか。 もちろん僕にとっても。 そして気になるのは、これが単なる入り口で本当の困難はまだ先に待っているなんてこと。 そうでないと誰が言えよう。 それだけは勘弁願いたい。 ワクチンは効くのか?…
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ケラーニ 『It was good until it wasn’t』

2020年も終わりが見えてきた今日この頃ですが、新型コロナウイルスの猛威はいまだ陰りが見えない。 こういう状況は今年限りで終わりにして欲しいのだけど… 政府はやるべきことをやってくれてるのだろうか? 全くよく分からない。 来年のオリンピック開催を是が非でも実現したいというのだけは伝わってくるけど、それが一番で良いのかね?? ど…
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ブルース・スプリングスティーン 『Letter To You』

前作『ウェスタン・スターズ』のリリースから1年4か月。 ブルース・スプリングスティーンがニューアルバム『レター・トゥー・ユー』をリリースした。 今作は2014年の『ハイ・ホープス』以来となるEストリート・バンドとの作品。 レコーディング期間は,、実質わずか5日間。 数か所のオーバーダブ以外は、全編ライヴ録音によるもの。 それゆ…
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This Is The Kit『Off Off On』

少し前に渋谷陽一によるFM番組『ワールド・ロック・ナウ』で流れた、ディス・イズ・ザ・キットの曲にビビっと来るものを感じ、アルバム『Off Off On』を聴いた。 これが、これが凄く良かったのだ! ディス・イズ・ザ・キットは、イギリス生まれでパリを中心に活動しているシンガー・ソングライターのケイト・ステイブルスによる…
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ジョン・レノン「スタンド・バイ・ミー」

「スタンド・バイ・ミー」は、ポップ・ミュージック好きなら多くの人が知っているベン・E・キングの大ヒット曲。 リリースされたのは1961年。 だが僕が初めて聴いた「スタンド・バイ・ミー」はこのオリジナル・ヴァージョンではなく、1975年にリリースされたジョン・レノンによるカヴァー・アルバム『ロックンロール』に収められているヴァージョン…
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ギターリフのカッコよい曲10選!

ローリング・ストーンズが大好きな僕は、やはりギターリフのカッコよいロックナンバーにめっぽう弱い。 リフが特徴的なナンバーを集めたプレイリストを聴いていたらもう気分は最高である。 というわけで、今日はそんな僕のギターリフくくりのプレイリストに入っている曲を一部紹介したいと思います。 まずはギターリフの宝庫キース・リチャーズ有する…
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エース・フレーリー 『OLIGIN VOL.2』

KISSのオリジナルメンバーであったギタリスト、エース・フレーリーが『オリジンズ VOL.2』をリリース。 前作『オリジンズ VOL.1』に続く、エースがロックの名曲をカバーするシリーズ第2弾。 基本的には、原曲に忠実にカバーされているが、エースらしいフレーズや音色が古くからのKISSファンにはたまらない一枚となっている。 難しい…
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キーシャ・コール「LOVE」 秋の夜に染みる、おすすめR&Bバラード

急に気温が下がってきた今日この頃。 秋です。 人肌恋しい季節になってきました。 そんな秋の夜に染みる素敵なバラード曲を今日はご紹介。 その曲は、キーシャ・コールの「LOVE」という曲。 この曲は彼女が2005年にリリースしたデビューアルバム『The Way It Is』に収録されている曲で、シングルカットされヒットしている…
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シアター・ブルック 「もう一度世界を変えるのさ」

”世界を変えてやる”、とか、”世界が変わるかも”とか、そんな気持ちに一瞬でもさせてくれる力が音楽にはあると思っている。 それが所詮、ひと時の夢なのだとしても、そう感じれた瞬間はとても尊いものである。 実際に世界が変わるとか、変えることが出来るという話ではなく、そんなある意味錯覚かもしれないことを実感させてくれるものが音楽にはあるとい…
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ジョイ・デナラーニ 『Let Yourself Be Loved』

東京や大阪のコロナ新規感染者数がまだまだ多いので、これから冬になることを考えると憂鬱な気分になります。 そんな昨今、皆さまはどうお過ごしでしょうか? 僕は現実逃避したくて、酒量が増える今日この頃です。 コロナ禍の影響で少なかった収入もさらに減り、大好きなビールが高く感じるという悲しい日々が。 なのでウイスキー(高くないやつ)を飲…
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エディ・ヴァンヘイレン (VAN HALEN)

僕はローリング・ストーンズをこよなく愛している。 他にも無茶苦茶好きなアーティストはいるが、ストーンズは別格だ。 明らかに僕にとっては、特別な存在である。 あるのだが、実は一番好きなギタリストと聞かれればキースと答えるものの、一番なりたいギタリストと聞かれればエディ(エドワード)・ヴァンヘイレンと答える。 作曲能力・立ち振る舞い…
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コロナ禍で聴く安藤裕子『Barometz』

先週から色々とニュースなことがありました。 そんな中、特別良かったと思えたことは、RUSHBALL2020が行われたこと。 大阪の泉大津で毎年開かれている夏フェスだが、コロナ禍の中、これまでとは違う制限を設けながら開催された。 僕の好きなアーティストはあまり出ていかなかったので参加しなかったけれど(今回人数制限もあってチケットも取…
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