ボニー・レイット 『Just Like That …』

5月にリリースされたローリング・ストーンズの1977年のライヴを収めた『エル・モカンボ 1977』がいまだヘヴィローテーション状態で、ザ・スマイルもケンドリック・ラマーもまだじっくり聴けていない(何度かは聴いた、良いです!)。
飽きないのである。



最近プシャ・Tはちょくちょく気に入って聴いているけど。



そんなある日、何気に聴いたボニー・レイットの最新アルバム『Just Like That …』。
今年の春ごろにリリースされたこのニューアルバム、前作が2016年だったので約6年ぶりとなる。
これがとても良いっ!

ミック・ジャガーが歌えばストーンズになりそうな曲


ボニー・レイットと言えば、ブルース系のロックを聴かせてくれるベテラン・アーティストであり、こういうタイプの音楽が好きな人にはとても人気のアーティスト。
ヴォーカルとギター(特にスライドギター)の魅力が多くの人を捉えて離しません。
もちろん僕も。



アメリカでは、こういうタイプの音楽は今も多くの人に聴かれていると思うが、日本だとどうなのだろうか。
ギターロックが壊滅状態であるように思える近年では、恐竜的な存在の音楽スタイルなのかと...
なんてつい中年らしいショボイ呟きがこぼれてしまう。
情けない話である。
当然ボニー・レイット自身はそんなことは考えていないだろう。
状況認識としてはあったとしても、自分のやりたい音楽をただ表現しているだけだと思う。



なので僕などは、周りの状況なんか気にすることなく好きだと思う音楽を浴び感じ続ければ良いのである。
別に音楽ビジネスで飯食ってるわけではないのだから。
当然ながら、音楽とは本来そういうもの。


ボニー・レイット 『Just Like That …』(amazon)

というわけで最近聴きまくってます、ボニー・レイットのこのアルバム。
絶賛ハマり中!!

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