オアシス「ワンダーウォール」と、ラグビーワールドカップ2019
大盛況の中、幕を閉じたラグビー・ワールド・カップ2019。
盛り上がりましたねー。
試合時間は仕事してることが多く、日曜日の試合ぐらいしか観ることは出来なかったけど(もちろんテレビ)。
大会が終わってしまって、寂しい気分です。
僕はサッカー好きなのですが、サッカーのワールドカップの時もそうだし、今回のラグビー・ワールドカップもそうですが日本中ににわかファンがたくさん発生します。
思うんですが、にわかファンの人にはサッカーよりラグビーの方が面白いんじゃないだろうか。
それは、ラグビーの方が展開が早いし、ぶつかり合いも多く、刺激が多いから。
サッカーって、正直間延びしている時間帯というのがあるので、ある程度観慣れていないと中だるみすると思う。
しかしラグビーはルールがややこしいけど、詳しいルールはすっ飛ばしてもそれなりに楽しむことが出来るのではと。
それと、ちょくちょく言われることだけど、サッカーのメンタリティより、ラグビーのメンタリティの方が日本人には合ってるんじゃないだろうか。
同じイギリス発祥のスポーツだが、そのメンタリティはずいぶん違うように見える。
特には僕が思うのは、サッカーの場合相手のファウルをアピールするのに、時には体の接触すらないのに大げさに転げまわり痛がるような場面(最近はVARの影響で減ってきてるけど)。
あと気になるのが、時間稼ぎの為に負傷したフリして長時間倒れ込むとか。
そういうのサッカーでは当たり前になってるけど、どうも好きになれない。
なのでサッカーファンとして、そういうのをヨシとしないラグビーの世界観が羨ましい。
そんな話はさておき、僕は今回のラグビーワールドカップで気になったのが、会場内でのオアシス「ワンダーウォール」の観客による合唱。
今大会イギリスからは、イングランド・スコットランド・アイルランド・ウェールズと4地域の代表が参加している。
サッカーのワールドカップもそうだが、イギリスからは国内の4地域が参加可能なのだ。
それぞれの競技発祥の地ということなんだろうけど、これってどうよ、と実はずっと思ってる。
で、そんなイギリスの国民的バンド(日本でいうとサザンみたいな感じ?)であるオアシスの大ヒット曲「ワンダーウォール」は、イギリス人なら誰でも歌える(のかな?)有名曲。
それをハーフタイム中や、試合終了後にスタジアムに流されると、会場の多くの人たちが声を張り上げて歌うのである。
オアシスのギャラガー兄弟が大ファンなサッカーのマンチェスター・シティのホームでは、試合終了後に「ワンダーウォール」がスタジアム内に流されて、大勢の観客が一緒に歌ってるというシーンを何度も観たことがある。
それと同じような光景が、日本のスタジアムで見れるとは。
オアシスが大好きな僕は、なんかとても嬉しく、そして高揚した。
上述した動画はイングランドが勝利した試合後の様子だけど、今大会ではハーフタイムにカラオケ・タイムなるものが設けられていたらしい。
そこではオアシスの「ワンダーウォール」など有名曲が流され、会場の人たちみんなでそれを歌うのだ。
モニターには歌詞がカラオケさながらに映し出されるので、歌詞を覚えていなくても歌えるという。
YOUTUBEにはいろんな人がその情景を動画でアップしているのだが、みんな凄く楽しそう!
ニール・ダイアモンドの「スウィート・キャロライン」。
これ僕もスタジアムでみんなと歌ってみたいな。
日本でも知ってる人が多い、ジョン・デンバーの「カントリー・ロード」。
日本がスコットランドに勝利した試合のあとには、米津玄師の「馬と鹿」が。
音楽もスポーツも大好きな僕は、今回のラグビー・ワールドカップでこのようなシーンがあったことに感激してしまう。
それにしてもオアシスって、スタジアム映えする音楽だなとあらためて思った。
それと「スウィート・キャロライン」、好きになってしまった。
サッカーファンの僕としては、是非もう一度日本でサッカー・ワールドカップを開催して欲しい。
年齢的なものもあるので、出来るだけ早い時期での開催をお願い致します。
盛り上がりましたねー。
試合時間は仕事してることが多く、日曜日の試合ぐらいしか観ることは出来なかったけど(もちろんテレビ)。
大会が終わってしまって、寂しい気分です。
僕はサッカー好きなのですが、サッカーのワールドカップの時もそうだし、今回のラグビー・ワールドカップもそうですが日本中ににわかファンがたくさん発生します。
思うんですが、にわかファンの人にはサッカーよりラグビーの方が面白いんじゃないだろうか。
それは、ラグビーの方が展開が早いし、ぶつかり合いも多く、刺激が多いから。
サッカーって、正直間延びしている時間帯というのがあるので、ある程度観慣れていないと中だるみすると思う。
しかしラグビーはルールがややこしいけど、詳しいルールはすっ飛ばしてもそれなりに楽しむことが出来るのではと。
それと、ちょくちょく言われることだけど、サッカーのメンタリティより、ラグビーのメンタリティの方が日本人には合ってるんじゃないだろうか。
同じイギリス発祥のスポーツだが、そのメンタリティはずいぶん違うように見える。
特には僕が思うのは、サッカーの場合相手のファウルをアピールするのに、時には体の接触すらないのに大げさに転げまわり痛がるような場面(最近はVARの影響で減ってきてるけど)。
あと気になるのが、時間稼ぎの為に負傷したフリして長時間倒れ込むとか。
そういうのサッカーでは当たり前になってるけど、どうも好きになれない。
なのでサッカーファンとして、そういうのをヨシとしないラグビーの世界観が羨ましい。
そんな話はさておき、僕は今回のラグビーワールドカップで気になったのが、会場内でのオアシス「ワンダーウォール」の観客による合唱。
今大会イギリスからは、イングランド・スコットランド・アイルランド・ウェールズと4地域の代表が参加している。
サッカーのワールドカップもそうだが、イギリスからは国内の4地域が参加可能なのだ。
それぞれの競技発祥の地ということなんだろうけど、これってどうよ、と実はずっと思ってる。
で、そんなイギリスの国民的バンド(日本でいうとサザンみたいな感じ?)であるオアシスの大ヒット曲「ワンダーウォール」は、イギリス人なら誰でも歌える(のかな?)有名曲。
それをハーフタイム中や、試合終了後にスタジアムに流されると、会場の多くの人たちが声を張り上げて歌うのである。
オアシスのギャラガー兄弟が大ファンなサッカーのマンチェスター・シティのホームでは、試合終了後に「ワンダーウォール」がスタジアム内に流されて、大勢の観客が一緒に歌ってるというシーンを何度も観たことがある。
それと同じような光景が、日本のスタジアムで見れるとは。
オアシスが大好きな僕は、なんかとても嬉しく、そして高揚した。
上述した動画はイングランドが勝利した試合後の様子だけど、今大会ではハーフタイムにカラオケ・タイムなるものが設けられていたらしい。
そこではオアシスの「ワンダーウォール」など有名曲が流され、会場の人たちみんなでそれを歌うのだ。
モニターには歌詞がカラオケさながらに映し出されるので、歌詞を覚えていなくても歌えるという。
YOUTUBEにはいろんな人がその情景を動画でアップしているのだが、みんな凄く楽しそう!
ニール・ダイアモンドの「スウィート・キャロライン」。
これ僕もスタジアムでみんなと歌ってみたいな。
日本でも知ってる人が多い、ジョン・デンバーの「カントリー・ロード」。
日本がスコットランドに勝利した試合のあとには、米津玄師の「馬と鹿」が。
音楽もスポーツも大好きな僕は、今回のラグビー・ワールドカップでこのようなシーンがあったことに感激してしまう。
それにしてもオアシスって、スタジアム映えする音楽だなとあらためて思った。
それと「スウィート・キャロライン」、好きになってしまった。
サッカーファンの僕としては、是非もう一度日本でサッカー・ワールドカップを開催して欲しい。
年齢的なものもあるので、出来るだけ早い時期での開催をお願い致します。
この記事へのコメント
日本代表にとっての「ワンダーウォール」ってなんでしょうね。
思い浮かぶのがないです。
米津玄師がスコットランド戦のあと流れてたようですが、合唱にはなってなかったし。
サザンとかミスター・チルドレンとかになるのかなという気がしますが、さてどの曲かとなると??
全く想像できません。。