グレン・フライ 『アバーヴ・ザ・クラウズ:ザ・コレクション』
前回書いたジャック・ホワイト最新作『ボーディング・ハウス・リーチ』は大変素晴らしく繰り返し聴いていたのだが、キテレツで高いテンシションの内容は時にヒリヒリ感が強すぎると感じてしまうことも。
そんな時何気に聴いたグレン・フライが、とても心地よかった。
惜しくも2016年に亡くなってしまった彼、言わずと知れたイーグルスの中心人物であり、ソロでの活躍も知られるところ。
エディ・マーフィ主演”ビバリー・ヒルズ・コップ”の主題歌など多くの人が知っているヒット曲もある。
この曲最高だ!
同じくイーグルスの中心人物である、ドン・ヘンリーと比べると、イメージ的に西海岸の(いい意味での)軽さを気持ちよく感じさせてくれたグレン・フライ。
優れたグループには、このように違うイメージの2人の中心人物がいる場合がよくある。
カップルでも相反する2人が素敵な関係を気づいてる、なんてパターンが数多く見受けられる。
凹凸というか、お互いがお互いを補完しあうような関係というのは、何かとうまくいきやすいのだろう。
グレン・フライとドン・ヘンリーというコンビはとってもアメリカ的だと思う。
イージー・ゴーイングな感じとシリアスの両極端がアメリカにはあると思う。
日本も最近はそういう傾向に向かってる気がするけど、それでもまだまだ中間層的な部分が厚い。
もちろんそれらをグレン・フライとドン・ヘンリーがそれぞれ体現しているというのは表層的なイメージに基づいてなので、実際の彼らがそうであるとも思っていないが。
あくまでも、これはイメージの話。
さて5月にはグレン・フライのソロ・キャリアを網羅するような限定盤4枚組ボックス(3CD+1DVD)が発売される。
貴重な92年のライヴを収録したDVDを僕も観てみたい。
アメリカを代表する偉大なるロック・バンドであるイーグルスが放つアメリカ臭さが僕は大好きだ。
長い飛行時間とお金がネックで一度も行ったことがないけれど、いつかアメリカに行ってみたいな。
そんな時何気に聴いたグレン・フライが、とても心地よかった。
惜しくも2016年に亡くなってしまった彼、言わずと知れたイーグルスの中心人物であり、ソロでの活躍も知られるところ。
エディ・マーフィ主演”ビバリー・ヒルズ・コップ”の主題歌など多くの人が知っているヒット曲もある。
この曲最高だ!
同じくイーグルスの中心人物である、ドン・ヘンリーと比べると、イメージ的に西海岸の(いい意味での)軽さを気持ちよく感じさせてくれたグレン・フライ。
優れたグループには、このように違うイメージの2人の中心人物がいる場合がよくある。
カップルでも相反する2人が素敵な関係を気づいてる、なんてパターンが数多く見受けられる。
凹凸というか、お互いがお互いを補完しあうような関係というのは、何かとうまくいきやすいのだろう。
グレン・フライとドン・ヘンリーというコンビはとってもアメリカ的だと思う。
イージー・ゴーイングな感じとシリアスの両極端がアメリカにはあると思う。
日本も最近はそういう傾向に向かってる気がするけど、それでもまだまだ中間層的な部分が厚い。
もちろんそれらをグレン・フライとドン・ヘンリーがそれぞれ体現しているというのは表層的なイメージに基づいてなので、実際の彼らがそうであるとも思っていないが。
あくまでも、これはイメージの話。
さて5月にはグレン・フライのソロ・キャリアを網羅するような限定盤4枚組ボックス(3CD+1DVD)が発売される。
貴重な92年のライヴを収録したDVDを僕も観てみたい。
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アメリカを代表する偉大なるロック・バンドであるイーグルスが放つアメリカ臭さが僕は大好きだ。
長い飛行時間とお金がネックで一度も行ったことがないけれど、いつかアメリカに行ってみたいな。

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